小4のご近所づきあい

特別な予定のない日曜日

朝ご飯の後娘が「ちょっとお外に出てくる」と出て行きました

小4の娘のこと
「外に出てくる」というのは
文字どおりちょいとお家の外に出るぐらいの活動です

庭に回って植木や石っころを触ってみたり
家の周りをぐるぐる回りながら踊ってみたり
縄跳びしてみたり
気分転換の一種なんでしょう
公園に行くって程でもないんだけど、外の空気を吸いながらなんだか少し体を動かしたいという感じで
ニコニコしながら遊んでいる娘を見ているのも楽しいひとときだったりします

そんな中ふと気づくと
娘の姿があれ?見えないなぁ
でも鍵も開いたままだからまだきっとお外にいるはず

ドアを開けて軽く「娘~~~」と声をかけてみました

すると2~3分してから
真っ赤なほっぺをした娘が戻ってきました
そして第一声が「ご近所づきあいしてたんだよ」
(゜゜;)エエッ

その心は、斜め向かいのお宅の奥さんと世間話をしていたというオチ
お子さんたちが皆遠方で家族をもたれて旦那様と二人暮らしのこのお宅では
小さい頃から娘のことをとてもかわいがってくれていて
「私の方が○○ちゃんに付き合ってもらってるんだから」と
よく娘相手に色んなお話をしてくださるのです

それを娘は「ご近所づきあい」と読んで楽しみながら会話しています


まだまだ赤ちゃんだった頃
私が仕事中にはじーちゃんばーちゃんが散歩や遊びに連れて行ってくれていました
時には、おねむの娘をおぶってねんねこばんてん(亀の甲とも言いましたねぇ・・・)をはおって
近所を歩いたりもしました
それを見かけていたご近所の方々は
たまにお会いすると「大きくなったねぇ」とみんな驚き喜んでくれます

そんな皆さんと娘がなんだかいっちょまえにお話をさせていただいているかと思うと
申し訳ないやらはずかしやらですが
変な人見知りをせずにお話できることは大事なことだなと思う母ちゃん

親と先生以外の大人とは交流がない、話をする機会がないという子どもが多いと聞くと
ご近所さんばかりでなく
よくでかけるお店の店員さんや
かかりつけのお医者さんとか看護師さん
登下校ですれ違うPTAのお母さんお父さん
などなど
母ちゃんよりも顔の広い娘がちょっといいな!と思う今日この頃です

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