お直ししながら

永遠のダイエッターを自称している私ですが
体型に合わせて毎度洋服買うんではきりがない
そもそも、自分にかけるお金なんて30代前半の頃と比べたら
1/10以下ってレベルです
そこで
お店で買えるサイズを維持する努力は当然のこととして
お仕事服に関しては昔の服のお直しをよくしてもらっています
自分の服だけじゃなく
やはり働く母だった私の実母の30年ものの服も
段ボールやら行李をひっくり返して探しています

前ブログでこんな記事を書いたことがありますが
ファストファッションなどという概念がなかった時代で
質のよいものを手入れしながら長く着るということが当たり前でしたから
夏と冬以外の微妙な時季にも
その季節に合った生地や仕立てでしっかりと作られたものが多いですね
縫製なんて最近のそこそこ値段のするものとも比べようがないくらい

今日もお直し済みのジャケットを着ていったところ
職場で評判がすこぶるよい
やはりいいものはいいと映るのですよね
うん これからも大事に着ていこう!

そして我が娘も
顔を合わせるなり
「どうしたの、そんな、かしこまっちゃった感じで」( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
背伸びして誤った言葉遣いもまたカワイイ秋の夕暮れでございました
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コメント

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分かるわ~
3人の洋服にかかるし
自分の洋服なんて。。。
子どもあ幼稚園にはいった頃
あれ?きちんとした綺麗な靴下もってないや!
と気が付いた母です
私は、化粧してるとドコ行ってきた?と
家庭内スパイから言われます。
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