お正月は百人一首・・・って既に遅いですけど

母ちゃんの両親は北海道出身
だから、生活の中で気づかずにやっていることが
北海道の習慣であるものも多いのです

その中の一つが百人一首
百人一首と言っても一般的なものではなく
木でできた取り札を使う、下の句カルタなんです

しかも、その取り札が独特
草書体で書かれているので、札自体を覚えなけれ勝負にならない世界です


お正月になると娘や姪っ子がやいのやいのとねだってくるので
じいちゃんばあちゃんに弟家族と我が家総勢9人でチームを組んで対抗戦!!

味噌っかすにしていた子どもたちがドンドン取れるようになり
衰える一方の母ちゃんが勝ち続けられるのはいつまでか・・・

国語の教科書に和歌が出てきたのを見つけたけれど
百人一首のように教室で読むのは照れちゃうから無理(〃∇〃) てれっ☆
っていう娘ですが
歴史あるものに触れるのはよいことよ
来年もそれから先もずっと楽しもうね!
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