お稽古頑張らなくちゃね!

ヤマハっ子の娘は、2歳で「赤りんごコース」というお歌をうたったりダンスをしたりするクラスに入って以来、もう6年もグループレッスンに通っています

グループレッスンのいいところは、アンサンブルができること。
私も数十年前ヤマハっ子だったから、ハーモニーの楽しさを感じられるのは格別の喜びだってことよくわかっています。だんだん仕上がっていく過程もまた楽しいし。
そしてグループレッスンのもう一つのよさは、お友だち。
幼稚園へ上がる前の本当のちびっ子の頃から、ずっと一緒にレッスンを続けているお友だちもいて、会えることが楽しみで通っている部分もあるんだろうなぁと。
いい先生にも恵まれているし、学校以外にコミュニティがあるって大事なことですよね。

そんな娘は、去年から個人レッスンを2週に1度のペースで始めました
今通っているコースに進級する前、進度が速くて個人レッスンも併用されている専門コースに進むのか、ゆったりがんばる普通のコースに進むのか、選択する必要がありました。
ちょうど小学校に入学する年。あまり体力に自信のある方ではない娘のことを考え、生活のペースを作れるようになるまではゆっくりでいいかなぁと、普通のコースを選びました。
演奏家になるわけではないから、演奏技術はゆっくりでもという気持ちもありましたし。
本人も、「個人レッスンはまだいいや」とそれに賛成でした、

ところが、専門コースに進級したお友だちの発表会を観に行ってから、心境に変化があったらしく、突然「個人レッスンも受けたいなぁ」と言い出したんです。
「今より練習たくさんするのよ?」という問いかけにも「わかってるよ、がんばるもん」ともう心に決めたという言いぶりで。

そこで講師にも相談したところ、毎週ではなく隔週で始めてみましょうかという提案をいあだき、今に至っているわけです。

さて現状はというと、本当に個人レッスンは2週に1度で精一杯。
私が手をかけすぎたのが悪いんだけれど、新しい課題は自分一人ではやらないという悪い癖が付いてしまったので、お休みの日に半日ぐらいプレレッスンしないと前に進まないという状態なのです、
なんとか一人で練習するように仕向けないとなぁと思っていた矢先、春からの進級クラスが、毎週個人併用のハイクラスになるということが決定!
「大丈夫だよ、頑張るモン」という彼女の自信がどこからやってくるのか、時にあ然とするものですが、年取った母ちゃんもなんとかついて行けるようにまだまだ頑張らねばならぬようです・・・

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