新学期開始!

昨日無事娘の4年1組生活が始まりました
5組・5組・4組と後ろの方のクラスでの3年間が居心地よかったらしく
クラス替えでの1組進出は「おぉ!」だったようですが
それ以上に1組=学年主任という公式が非常に気詰まりだった模様

大人と話すことが好きな娘の朝は、先生と雑談をするところから始まっていました
自転車に乗れるようになったこと お友だちとサイクリングにいったこと
ピアノのレッスンが段々難しくなってきたこと 庭のトマトが豊作なこと
仲良しの子が二重跳びをできるようになったこと
先生とお話をすると「えぇ、そのことも聞いてますよ~(^▽^)」って
何度も言われる母ちゃんなのです
1年生の初めての通信簿にも「自分のことをしっかりと話すことができるので・・・」
と先生所見に書かれていたものです

だから、積極的に疎通が取れる先生かどうかは
彼女の学校生活を左右する大問題なのでしょうね
出かける直前まで先生だれかなぁ・・・と渋い顔をして心配していたそうです

というのも
6年生を卒業させた学年主任が子どもたちには恐いと評判で
端から見ても先生らしくないいつも仏頂面の人だなぁという印象が強いので
その人が娘たちの学年に下りてきたら間違いなく自分の担任だと
それをとても心配していたのです

ところがふたを開ければ
主任=娘の新担任も含めて学年の先生のうち3人が持ち上がり
お馴染みの先生たちの下で学ぶことがきることになりました

帰ってきた娘の顔のさっぱりしたことったら(^―^* )フフ♪


そんな娘の4年生初日は突然先生から「○○さん」と呼ばれることから始まったそうです
ビックリした娘「ハイ・・・」と立ち上がったはいいものの何事かとびびっていると
「ティッシュケース落としたでしょ、届きましたよ」
あちゃ~~~ですよね、新学期早々(^▽^;)
なのにそこで先生は「素晴らしい!」と一言
「え???なんで????Σ(‘◇’*)」
「○○さんは、しっかり持ち物に新しいクラスを書いていました。
 だから拾った人が届けてくれたんですよ。皆さんは4年1組って書いていますか?」

新学期の小さな心のドキドキを、先生はちゃんとお見通し
早々の失敗にも叱ることなく一つのエピソードを子どもたちへの注意につなげるのが
ベテラン先生の腕なんだなぁ
「落とし物して褒められたの初めてだよ~」って
ニコニコ言いながらホッとした様子の娘に
でも母ちゃんは「落とし物注意!」と睨みを利かしておいたのでした・・・
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